佐々木信実(読み)ささき のぶざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木信実」の解説

佐々木信実 ささき-のぶざね

1176-1243 鎌倉時代武将
安元2年生まれ。佐々木盛綱の子。源頼朝につかえる。15歳のとき双六会の席で工藤祐経(すけつね)の額を傷つけ,出家。のちゆるされ,承久(じょうきゅう)の乱では名越朝時(なごえ-ともとき)にしたがい,北陸道をすすんで京都にはいる。のち備前守護となった。寛元元年7月26日死去。68歳。通称は加地太郎。法名は西仁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む