佐々木禎子さんと折り鶴

共同通信ニュース用語解説 「佐々木禎子さんと折り鶴」の解説

佐々木禎子さんと折り鶴

禎子さんが白血病回復を願い病床千羽鶴を折ったエピソードは、没後に本や映画などで広がり、折り鶴は平和や反核シンボルになった。広島市の平和記念公園にある禎子さんがモデルの「原爆の子の像」は、同級生らが原爆で犠牲になった全ての子を追悼しようと呼びかけ、1958年に建てられた。禎子さんの遺族は、残された折り鶴を米ハワイ真珠湾の施設など国内外に寄贈。原爆の子の像の周囲には世界中から届く千羽鶴が飾られている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む