佐世保の小6女児殺害事件

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佐世保の小6女児殺害事件

2004年6月1日、長崎県佐世保市の市立大久保小の学習ルームで、6年の御手洗怜美みたらい・さとみさん=当時(12)=が同じクラス女児=同(11)=にカッターナイフで切られ死亡した。長崎家裁佐世保支部は、女児は怜美さんとインターネットホームページなどでメッセージをやりとりしていたが、怜美さんが書いた内容に怒りを募らせ殺意を抱いたと指摘児童自立支援施設に送致する決定をし、個室に入れて行動の自由を制限する「強制的措置」を期間限定で認めた。女児は既に退所している。

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