日本歴史地名大系 「佐久島村」の解説
佐久島村
さくしまむら
[現在地名]一色町佐久島
現一色町の陸から南七キロに浮ぶ三河湾最大の島。面積一・七平方キロ。作島・佐久島・析島とも記す。
第三紀中新世に海中で堆積した島とみられ、島の各所より二五〇〇万年前と推定される貝の化石が多数採集されている。村名の由来は、崇神天皇の御代、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現一色町の陸から南七キロに浮ぶ三河湾最大の島。面積一・七平方キロ。作島・佐久島・析島とも記す。
第三紀中新世に海中で堆積した島とみられ、島の各所より二五〇〇万年前と推定される貝の化石が多数採集されている。村名の由来は、崇神天皇の御代、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...