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海鼠腸 コノワタ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐の‐わた【海腸】

ナマコの腸管で作った塩辛。酒の肴(さかな)。三河志摩産のものが有名。 冬》「―の桶の乗りゐる父の膳(ぜん)/たかし

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大辞林 第三版の解説

このわた【海鼠腸】

ナマコの腸はらわたの塩辛。 [季] 冬。

出典|三省堂
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