デジタル大辞泉 「シック」の意味・読み・例文・類語
シック(〈フランス〉chic)
[派生]シックさ[名]
[類語]エレガント・スマート・
オーストリアの小児科医。ハンガリー生まれ。医師となって、ウィーン大学の小児科学教授となる。1905年ピルケとの共同研究によって、ジフテリアの血清療法に伴う血清病を発表した。1908年ジフテリアの感受性検査のための皮内反応を考案し、シック反応とした。これは、生体が抗毒素をもっていると、ジフテリアの毒素を中和するので、毒素を皮内注射しても、局所に発赤や硬結を生じないというものである。1913年の再発表によれば、この検査では、新生児80%、満1年児30%、小児50~60%、成人90%の、ジフテリア免疫性を証明したという。1923年アメリカに渡り、ニューヨークのマウント・サイナイ病院に小児科医として勤務し、コロンビア大学の教授となった。
[古川 明]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
狗】しつく字通「
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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