佐伯灯籠

デジタル大辞泉プラス 「佐伯灯籠」の解説

佐伯灯籠

京都府亀岡市ひえ田野町佐伯(“ひえ”の正しい表記は草かんむりに“稗”)に伝わる神事、また民俗芸能。もとは、ひえ田野神社の夏の祭礼の際に、神輿に随行する灯籠による一連の行事をさすが、近年では「役灯籠」「台灯籠」の二種類の灯籠のうち「台灯籠」上で演じられる人形浄瑠璃をさすことが多い。2009年、国の重要無形民俗文化財に指定。

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