佐伯関之助(読み)さえき せきのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯関之助」の解説

佐伯関之助 さえき-せきのすけ

1837-1871 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)8年生まれ。安政6年阿蘇神社大宮司阿蘇家につかえる。室老となり,勤王に尽力。明治4年1月の広沢真臣(さねおみ)暗殺事件で嫌疑をうけ,東京の熊本藩邸にとらわれ,4月25日自殺。35歳。肥後(熊本県)出身。名は惟景。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む