佐原盛連(読み)さはら もりつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐原盛連」の解説

佐原盛連 さはら-もりつら

?-1233 鎌倉時代の武士。
三浦義連の子。母は武田信光の娘。悪遠江守(あくとおとうみのかみ)とよばれる。嘉禄(かろく)2年京都で酒によって乱暴をはたらき,天福元年5月悪事犯として幕府に殺された。6人の子は三浦氏の乱で幕府方にくわわった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む