佐味親王(読み)さみしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐味親王」の解説

佐味親王 さみしんのう

793-825 平安時代前期,桓武(かんむ)天皇皇子
延暦(えんりゃく)12年生まれ。母は多治比真宗(たじひの-まむね)。弘仁(こうにん)14年弾正尹(だんじょうのいん)から中務卿(なかつかさきょう)にうつった。天長2年閏(うるう)7月16日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む