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佐竹永邨 さたけ えいそん

美術人名辞典の解説

佐竹永邨

画家。弘化2年(1845)磐城白川生。本姓は本間、字は千畝、通称は竹松。初め馬弓碧潭・蒲生羅漢、のち佐竹永海に学び、その養子となる。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹永邨 さたけ-えいそん

1845-1922 明治-大正時代の日本画家。
弘化(こうか)2年2月23日生まれ。蒲生羅漢(がもう-らかん),佐竹永海に師事。永海の次女と結婚し,佐竹姓を名のる。明治10年内国勧業博覧会に「山水」を出品。日本美術協会委員,日本画会委員,正派同志会評議員などをつとめた。大正11年8月7日死去。78歳。陸奥(むつ)白河(福島県)出身。本名は信。字(あざな)は千畝。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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