コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐竹永海 さたけ えいかい

1件 の用語解説(佐竹永海の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹永海 さたけ-えいかい

1803-1874 江戸後期-明治時代の画家。
享和3年生まれ。江戸で谷文晁(ぶんちょう)にまなび,その高弟といわれた。のち近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩主井伊直亮(なおあき)につかえ,法眼となった。明治7年12月24日死去。72歳。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)出身。通称は衛司。別号に周村,愛雪。作品に「秋月野花図」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐竹永海の関連キーワード青木錦村網代清九郎内海釣経大橋宗桂(8)柴田游翁昇斎一景椎陰関直吉堀内塩八渡辺香岳

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone