佐竹永海(読み)さたけ えいかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹永海」の解説

佐竹永海 さたけ-えいかい

1803-1874 江戸後期-明治時代画家
享和3年生まれ。江戸で谷文晁(ぶんちょう)にまなび,その高弟といわれた。のち近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩主井伊直亮(なおあき)につかえ,法眼となった。明治7年12月24日死去。72歳。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)出身通称は衛司。別号に周村,愛雪。作品に「秋月野花図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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