佐藤誠(読み)さとう まこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤誠」の解説

佐藤誠 さとう-まこと

1908-1989 昭和後期-平成時代の死刑囚
明治41年1月1日生まれ。商事会社経営。昭和25年東京都三鷹(みたか)市牟礼(むれ)で女性が白骨死体で発見された事件犯人として33年最高裁で死刑確定。一貫して無罪を主張し,8回めの再審請求中,平成元年10月27日獄中死亡。81歳。茨城県出身。東京工学校卒。獄中で短歌誌「スズラン」を主宰し,10冊の歌集を出版した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む