余徳(読み)ヨトク

デジタル大辞泉 「余徳」の意味・読み・例文・類語

よ‐とく【余徳】

あり余る恵み。
死んだあとまで残っている恵み。余沢。「父祖余徳こうむる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「余徳」の意味・読み・例文・類語

よ‐とく【余徳】

  1. 〘 名詞 〙 ありあまる徳。死後もなお残っている恩徳先人の残した恩沢。余沢(よたく)
    1. [初出の実例]「希夷覚路仰余徳」(出典経国集(827)一〇・夏日同美三郎〈略〉作〈小野年永〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「余徳」の読み・字形・画数・意味

【余徳】よとく

余沢。

字通「余」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む