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余徳 ヨトク

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デジタル大辞泉の解説

よ‐とく【余徳】

あり余る恵み。
死んだあとまで残っている恵み。余沢。「父祖の余徳を被(こうむ)る」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

よとく【余徳】

先人の残した恵み。あとまで残る恩恵。余沢。
あり余って他に及ぶ恩恵。余沢。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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