余震確率(読み)ヨシンカクリツ

共同通信ニュース用語解説 「余震確率」の解説

余震確率

気象庁が本震の発生後おおむね1日後に算出し、公表していた大きな余震の発生確率。本震直後に多く、時間とともに減少するという余震の特徴と、規模が大きい地震は少なく、小さい地震は多いという地震全般の特徴を示す数式から導き出す。本震から7日後程度までは3日おき、その後は1週間おきに更新してきた。1995年の阪神大震災を契機に活断層の長期評価が導入され、より短期的な予測として98年に公表が始まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む