作述(読み)さくじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「作述」の意味・読み・例文・類語

さく‐じゅつ【作述】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 新しい説を作ること。また、前人の説を述べ伝えること。述作。
    1. [初出の実例]「丕顕(ひけん)なる皇祖考、丕承なる皇考の作述せる遠猷にして」(出典:米国及び英国に対する宣戦の詔書‐昭和一六年(1941)一二月八日)
  3. ② 書物を作って自分の思考を述べること。また、その書物。著述。著書。〔広益熟字典(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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