佩香園蘭丸(読み)はいこうえん らんまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佩香園蘭丸」の解説

佩香園蘭丸 はいこうえん-らんまる

?-? 江戸時代後期の狂歌師
初代佩香園。京都の新烏丸(しんからすま)にすむ。文政3年(1820)に「狂歌しのふすり」を,嘉永(かえい)元年(1848)に「狂歌秋の寝覚」をあんだ。姓は清水通称は利兵衛。別号伊勢の屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む