使徒言行録(その他表記)praxeis apostolôn[ギリシア],Acts of the Apostles[英]

山川 世界史小辞典 改訂新版 「使徒言行録」の解説

「使徒言行録」(しとげんこうろく)
praxeis apostolôn[ギリシア],Acts of the Apostles[英]

新約聖書の一文書。イエス死後30年ほどの間のペテロパウロら使徒たちの伝道を記録したもの。ローマ人テオフィロに捧げた形式をとり,福音書一つを記したルカ著者とされる。ギリシア小アジア,ローマにおける原始キリスト教歴史資料として史実含み,貴重である。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む