供述書(読み)キョウジュツショ

精選版 日本国語大辞典 「供述書」の意味・読み・例文・類語

きょうじゅつ‐しょ【供述書】

  1. 〘 名詞 〙 供述者が自分の供述をみずから書面に書きあらわしたもの。刑事訴訟法で、一定の条件の下に証拠能力が認められる。
    1. [初出の実例]「被告人は供述書の謄本を求むることを得」(出典:刑事訴訟法(明治二三年)(1890)九七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む