依学の宗(読み)エガクノシュウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「依学の宗」の意味・読み・例文・類語

えがく【依学】 の 宗(しゅう)

  1. 仏語信仰もととしないで、学問として宗義が学ばれる宗派倶舎宗(くしゃしゅう)成実宗(じょうじつしゅう)の類。寓宗(ぐうしゅう)
    1. [初出の実例]「道慈律師おなじく伝て流布せられけれども、依学(エがく)の宗にて、別に一宗を立ることなし」(出典神皇正統記(1339‐43)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む