寓宗(読み)グウシュウ

精選版 日本国語大辞典 「寓宗」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐しゅう【寓宗】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。他の宗派に付属する宗旨。法相宗に付属した倶舎宗(くしゃしゅう)、三論宗に付属した成実宗(じょうじつしゅう)など。
    1. [初出の実例]「又有浄土焉、有成実焉、有倶舎焉、斯三為寓宗、譬国之附庸焉」(出典元亨釈書(1322)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む