寓宗(読み)グウシュウ

精選版 日本国語大辞典 「寓宗」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐しゅう【寓宗】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。他の宗派に付属する宗旨。法相宗に付属した倶舎宗(くしゃしゅう)、三論宗に付属した成実宗(じょうじつしゅう)など。
    1. [初出の実例]「又有浄土焉、有成実焉、有倶舎焉、斯三為寓宗、譬国之附庸焉」(出典元亨釈書(1322)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む