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依田竹谷 よだ ちっこく

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美術人名辞典の解説

依田竹谷

江戸後期の画家。江戸生。名は瑾、字は子長、盈科斎・三谷庵等と号する。谷文晁に学ぶ。天保14年(1843)歿、54才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

依田竹谷 よだ-ちっこく

1790-1843 江戸時代後期の画家。
寛政2年生まれ。江戸の人。谷文晁(ぶんちょう)にまなび,山水・人物・花鳥画を得意とした。天保(てんぽう)14年4月7日死去。54歳。名は瑾。字(あざな)は子長,叔年。別号に凌寒斎,三谷庵,盈科斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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