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俊範 しゅんぱん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

俊範 しゅんぱん

?-? 鎌倉時代の僧。
天台宗。奈良で法相(ほっそう)をまなび,比叡(ひえい)山の範源に師事して天台学をおさめる。承久(じょうきゅう)3年(1221)僧都(そうず),探題となる。後嵯峨(ごさが)上皇に止観をさずけ,近江(おうみ)(滋賀県)大和荘で静明(じょうみょう),俊承(しゅんしょう)らの後進をそだてた。通称は大和荘法印。著作に「肝心抄」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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