俗に(読み)ゾクニ

精選版 日本国語大辞典 「俗に」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐に【俗に】

  1. 〘 連語 〙 世間一般のならわしとして。俗世間で。ふつうに。
    1. [初出の実例]「本説大略本歌におなじ。三句に及ぶべからず。詩の心・物語、又俗にいひつけたる事も寄合にはなる也」(出典:連理秘抄(1349))
    2. 「諸事あどけなく見せるを俗に葭藁言(よしわらことば)と云ひやす」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む