俗本(読み)ゾクホン

精選版 日本国語大辞典 「俗本」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐ほん【俗本】

  1. 〘 名詞 〙 俗間に流布している書物。大衆向きの本。
    1. [初出の実例]「是は俗本に如此あると云たぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐題陶淵明飲酒詩後文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「俗本」の読み・字形・画数・意味

【俗本】ぞくほん

通俗本。

字通「俗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む