保全管理区域(読み)ホゼンカンリクイキ

デジタル大辞泉 「保全管理区域」の意味・読み・例文・類語

ほぜんかんり‐くいき〔ホゼンクワンリクヰキ〕【保全管理区域】

富士山世界文化遺産登録に際して、周辺環境を保全するために設定された区域。ユネスコ世界遺産委員会管理を受ける緩衝地帯とは別に、国や関係地方公共団体・住民団体が自主的に管理するもので、自衛隊北富士演習場富士吉田市忍野村一部などがこれにあたる。
国が行う農地環境整備事業で、長期的に営農再開が見込めない耕作放棄地を含む区域をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む