コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

保多織 ホタオリ

2件 の用語解説(保多織の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほた‐おり【保多織】

香川県で産する綿織物。縦横にガス糸を用い、碁盤の目のように織ったもの。夏の着物地などに用いる。讚岐(さぬき)上布。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ほたおり【保多織】

香川県特産の綿織物。夏用の着尺地。もとは絹織物であった。讃岐上布。ほた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

保多織の関連キーワード擬風通新銘仙唐繻子半紡綿綸子ガス縞ガス木綿東洋織綿海気山吹織

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

保多織の関連情報