保岡興治(読み)やすおか おきはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保岡興治」の解説

保岡興治 やすおか-おきはる

1939- 昭和後期-平成時代の政治家
昭和14年5月11日東京生まれ。鹿児島で育つ。昭和39年司法試験合格。42年鹿児島地方裁判所裁判官として赴任したが,翌年退官,のち弁護士登録。父・保岡武久のあとをつぎ,47年衆議院議員に初当選(当選13回,自民党)。自民党副幹事長などを歴任し,平成12年第2次森内閣の法相。20年福田改造内閣で再び法相に就任。21年裁判官弾劾裁判所裁判長に選出された。同年の総選挙落選。24年総選挙で当選し,国政復帰。中大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む