しんごう‐とうシンガウ‥【信号灯】
- 〘 名詞 〙
- ① 航空機に危険区域を示したり、航空機の交通を管制するために用いられる灯火。その目的により、赤、緑、白の三色の灯火を使い分ける。
- ② 船舶相互間、あるいは船舶と陸地の間で、モールス信号を発信するために用いられる灯具。
- ③ 鉄道線路・道路などで、信号機にとりつけられた、通行の可否をしらせる灯火。
- [初出の実例]「紫、赤の信号燈(シンゴウトウ)が、処々に見える。そこここで、汽鑵車の円筒から蒸気を吐く音が聞える」(出典:おみよ(1908‐09)〈水野葉舟〉前)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 