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修める オサメル

デジタル大辞泉の解説

おさ・める〔をさめる〕【修める】

[動マ下一][文]をさ・む[マ下二]《「治める」と同語源》
行いや人格を正しくする。心や行動が乱れないように整える。「身を―・める」
学問・技芸などを、学んで身につける。「フランス語を―・める」
壊れた所を補い直す。繕って整える。
「―・め塗りし所の土いまだ乾かず」〈折たく柴の記・上〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おさめる【修める】

( 動下一 ) [文] マ下二 をさ・む
〔「治める」と同源〕
学問・技芸を身につける。 「学問を-・める」 「医学を-・める」
欠点を直し、足りないところを補って、人格や行いを立派にする。 「身を-・める」
乱れたり、損なわれたりしたところを直す。つくろう。 「そのやぶれを-・め塗らしむ/折たく柴の記」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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