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修する シュウスル

デジタル大辞泉の解説

しゅう・する〔シウする〕【修する】

[動サ変][文]しう・す[サ変]
学問・技術などを身につける。おさめる。しゅする。「学を―・する」
整えて正しくする。「身を―・する」「文章を―・する」
こわれたところを直す。修理する。「伽藍(がらん)を―・する」
仏事などを執り行う。しゅする。「法要を―・する」
飾る。修飾する。「外見を―・する」

しゅ・する【修する】

[動サ変][文]しゅ・す[サ変]
おさめる。修練する。しゅうする。「仏道を―・する」
なおす。修繕する。しゅうする。
「船を―・するを名として」〈条野有人・近世紀聞〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうする【修する】

( 動サ変 ) [文] サ変 しう・す
学問・技術などを身につける。おさめる。 「学を-・する」 「忙しくて閑文字を-・するに遑いとまあらざるに因る/経国美談 竜渓
正しくする。 「身を-・する」
とり行う。いとなむ。 「法会ほうえを-・する」 → しゅする

しゅする【修する】

( 動サ変 ) [文] サ変 しゆ・す
〔「しゅ」は呉音〕
学業などをおさめる。身につける。 「ゼンヲ-・スル/日葡」
つくろう。修繕する。 「船を-・する」
仏事をとり行う。 「法会を-・す」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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