右馬寮(読み)ウメリョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「右馬寮」の意味・読み・例文・類語

う‐めりょう‥メレウ【右馬寮】

  1. 〘 名詞 〙 令制における官司の一つ。左馬寮と並んで諸国の牧からの官馬の調習養飼や、畿内から納められる穀草のこと、飼部などの戸籍のことなどをつかさどる。職員に頭・助・大少允・大少属各一人、馬医二人、馬部六〇人その他がある。みぎのうまのつかさ。うまりょう。〔令義解(718)〕

う‐まりょう‥まレウ【右馬寮】

  1. 〘 名詞 〙うめりょう(右馬寮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む