倉内図書(読み)くらうち ずしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉内図書」の解説

倉内図書 くらうち-ずしょ

?-1685 江戸時代前期の牧畜家。
陸奥(むつ)盛岡の人。寛永15年陸奥弘前(ひろさき)藩(青森県)にまねかれ,津軽坂牧場の牧頭(まきがしら)としてその経営と馬の調教にあたる。子孫は代々牧畜を家業とした。貞享(じょうきょう)2年9月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む