倉田利作(読み)くらた りさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉田利作」の解説

倉田利作 くらた-りさく

?-1873 明治時代の一揆(いっき)指導者。
明治5年税収の増加をはかる新政府が,山梨県下で江戸時代から実施されていた大小切(だいしょうぎり)税法の廃止をうちだした際,廃止に反対する農民一揆(大小切騒動)を指導したひとり。服役中に脱走してつかまり,明治6年8月23日処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む