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個人倫理 コジンリンリ

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デジタル大辞泉の解説

こじん‐りんり【個人倫理】

道徳の原理が個人生活に適用された場合の倫理。→社会倫理
個人主義を基礎とする倫理学説。シュティルナーニーチェなどの倫理説がその代表。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こじんりんり【個人倫理】

道徳原理の、個人的生活に適用される面。 ↔ 社会倫理
個人を倫理上の根本とする、個人主義の倫理説。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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