倫次(読み)りんじ

精選版 日本国語大辞典 「倫次」の意味・読み・例文・類語

りん‐じ【倫次】

  1. 〘 名詞 〙 人倫の次第。長幼の順序。転じて、順序。順次。
    1. [初出の実例]「葢清先生自書自娯者。不三始為二之倫次一」(出典:随筆・孔雀楼筆記(1768)序)
    2. [その他の文献]〔白居易‐与済法師書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「倫次」の読み・字形・画数・意味

【倫次】りんじ

順序。〔甌北詩話、一〕(李青蓮(白)の詩)古風五十九首は、一時の作に非ず。年代先後、亦た倫無し。蓋(けだ)し後人、其の無題なるを取り、彙(あつ)めて一卷と爲せるのみ。

字通「倫」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む