偏僻(読み)ヘンペキ

デジタル大辞泉の解説

へん‐ぺき【偏×僻】

[名・形動]
かたよること。心がひねくれていること。また、そのさま。「偏僻な人」
「空想に―し写実に拘泥する者は」〈子規俳諧大要
都から離れた片田舎。「偏僻

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

へんぺき【偏僻】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
心がかたよりねじけている・こと(さま)。 「奇矯-なる下宿の主婦あるじ/罪と罰 魯庵
都から遠く離れた土地。かたいなか。 「 -の地」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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