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偶然性の芸術 ぐうぜんせいのげいじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

偶然性の芸術
ぐうぜんせいのげいじゅつ

「偶然」を表現の本質的契機とする芸術の総称。「偶然」のとらえ方次第では陶磁器すらこのなかに含まれようが,普通には第2次世界大戦前後からマルセル・デュシャンによって意識的に行われるようになった芸術傾向をさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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