偽成層(読み)ぎせいそう(その他表記)pseudostratification

岩石学辞典 「偽成層」の解説

偽成層

(1) 偽層(false bedding)で,真の成層(bedding)に似ているが真の傾斜に対して傾斜角度が異なり,膠結作用などの二次的な作用による形成されることがある[Louderback : 1912].(2) この語は縞状変成岩や縞状火成岩に使用されることがある[Judd : 1874, Hall : 1932].

偽成層

ライエル斜交成層(cross-stratification)を記述する際に使用した語であるが,pseudostratificationと同意語として用いられる[Lyell : 1838].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む