偽筆(読み)ギヒツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「偽筆」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐ひつ【偽筆】

  1. 〘 名詞 〙 ある人の筆跡に似せて書き上げること。他人の筆跡を巧みにまねて書いた文字。また、絵画の場合にもいう。にせひつ。にせがき。にせふで。
    1. [初出の実例]「かねて偽筆(ギヒツ)をもって、金子(きんす)の請取がきこしらへおきしを」(出典:人情本・所縁の藤浪‐初(1821)三回)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む