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所縁 ショエン

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デジタル大辞泉の解説

しょ‐えん【所縁】

仏語。認識の主観である心に、精神作用を起こさせる客観。⇔能縁
ゆかり。知るべ。「両親に所縁の地」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しょえん【所縁】

ゆかり。縁故。関係。 「お力が-の源七が家なり/にごりえ 一葉
〘仏〙 認識作用の対象となるもの。客体。 ↔ 能縁

出典|三省堂
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