傍系親族(読み)ボウケイシンゾク

百科事典マイペディア 「傍系親族」の意味・わかりやすい解説

傍系親族【ぼうけいしんぞく】

同一の始祖をもつ別の親系を他方からみて傍系と呼ぶ。傍系親族には傍系血族と傍系姻族がある。前者兄弟姉妹や伯叔父母,甥(おい)姪(めい)などで,後者は配偶者のそれらである。民法上,兄弟姉妹に扶養義務相続権があり,三親等内の親族間で扶養義務を負わされることがあるほか,三親等の傍系血族間では婚姻が禁止されている。→親族直系親族
→関連項目近親結婚親等傍系尊属傍系卑属

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む