三親等(読み)さんしんとう

精選版 日本国語大辞典「三親等」の解説

さん‐しんとう【三親等】

〘名〙 親族間の親疎を示す等級である親等の一つ。自己(配偶者)と曾祖父母・伯叔父母・曾孫・甥姪との関係。三親等内の姻族は配偶者や六親等内の血族とともに法律上の親族とされ、また三親等内の血族間の婚姻は禁止されている。〔民法(明治二九年)(1896)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

筍梅雨

《伊勢・伊豆地方の船乗りの言葉から》たけのこの出る陰暦4、5月ごろに吹く南東風のこと。湿気が多く、雨を伴うことが多い。筍流し。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android