ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「備辺司謄録」の意味・わかりやすい解説
備辺司謄録
びへんしとうろく
Pibyǒnsa-tungrok
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…大院君時代の1865年,議政府の一機関に格下げされ,92年に廃止された。本司の重要議事の逐日記録である《備辺司謄録》は1617‐1892年分の273冊が現存し,李朝時代の政治,軍事,経済,社会に関する貴重な史料である。【吉田 光男】。…
※「備辺司謄録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...