催物(読み)モヨオシモノ

精選版 日本国語大辞典 「催物」の意味・読み・例文・類語

もよおし‐ものもよほし‥【催物】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人を集めて行なう行事。いろいろの会や演芸、展示など。
    1. [初出の実例]「工場に於て職工慰安としての催し物のうち、演芸物には芝居、活動、曲芸、ニワカ、浪花節等がある」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む