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催し モヨオシ

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デジタル大辞泉の解説

もよおし〔もよほし〕【催し】

人を集めて興行・会合などをすること。また、その興行・会合など。催し物。「歓迎の催しを開く」
人をうながすこと。催促。
「殿の御心とおぼし立ちたるか。御―か」〈宇津保・蔵開下〉
物事を誘い出すもととなるもの。誘因。
「女院には待ちつけきこえさせ給ひて、いとどしき―なり」〈栄花・着るはわびしと嘆く女房〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

もよおし【催し】

〔動詞「催す」の連用形から〕
人を集めて集会・会合・興行などを行うこと。また、その集会や会合・興行。催し物。イベント。 「敬老の日にちなんだ-」
きざし。もと。 「それにつけて、物思ひの-になむ、齢の末に思ひ給へ嘆き侍るめる/源氏 若紫
うながすこと。すすめること。 「さらば御気色ありて、かずまへさせ給はば、-ばかりの言を添ふるになし侍らむ/源氏 澪標

出典|三省堂
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