傾城六方(読み)けいせいろっぽう

精選版 日本国語大辞典 「傾城六方」の意味・読み・例文・類語

けいせい‐ろっぽう‥ロクパウ【傾城六方】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎の歩く所作一つ。肩から両手六方を振り、足どりは傾城道中に用いる八文字を踏むもの。「宮島だんまり」で、傾城漣(さざなみ)太夫(盗賊袈裟太郎)が引込みに演ずるものなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 さざなみ 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む