像季(読み)ぞうき

精選版 日本国語大辞典 「像季」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐きザウ‥【像季】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三時の一つである像法の時代の末期。
    1. [初出の実例]「像季末法不レ行二正法一、無二法可一レ毀、何名二毀法一、無二戒可一レ破、誰名二破戒一」(出典:教行信証(1224)六)
    2. [その他の文献]〔西方要決釈疑通規〕

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