像季(読み)ぞうき

精選版 日本国語大辞典 「像季」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐きザウ‥【像季】

  1. 〘 名詞 〙 仏語三時一つである像法時代末期
    1. [初出の実例]「像季末法不正法、無法可一レ毀、何名毀法、無戒可一レ破、誰名破戒」(出典教行信証(1224)六)
    2. [その他の文献]〔西方要決釈疑通規〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む