コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

僻事 ヒガゴト

デジタル大辞泉の解説

ひが‐ごと【×僻事】

《古くは「ひがこと」とも》道理事実に合わないこと。まちがっていること。

へき‐じ【×僻事】

道理にはずれたこと。よこしまなこと。ひがごと。〈書言字考節用集〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひがごと【僻事】

〔古くは「ひがこと」とも〕
事実に合わないこと。まちがい。
道理に合わないこと。悪事。 「いかにいかに-したる事のあるかと/愚管 4

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

僻事の関連キーワード和談勘発

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

僻事の関連情報