儒胤(読み)じゅいん

精選版 日本国語大辞典 「儒胤」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐いん【儒胤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「胤」は血縁の意 ) 儒学を修めた人の子孫。儒者の血統。
    1. [初出の実例]「儒胤を受けて儒業を伝へずと雖も、諸道を兼学して諸事にくらからず」(出典:平治物語(1220頃か)上)

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